日商簿記1級に独学で合格する勉強法

独学で日商簿記1級に挑む人のおすすめ教材ランキング

必見!日商簿記1級の独学パーフェクトガイド

参考書と過去問だけでコツコツ勉強…だけが独学の方法ではありません!

当サイトは、日商簿記1級を目指している方、特に、学校へ通わず自宅で目標突破したいと考えている皆さんのために、実践的に役立つ情報をまとめた、独学応援コンテンツ集です。

独学合格した人が選んだ勉強方法を比較

 

2級・3級を受験した経験がある方ならお分かりだと思いますが、日商簿記2級までは、参考書を中心に、地道にコツコツ勉強をしていけば、わりあい確実に合格できます。

ところがこれが1級となると、ガラリと様子が変わります。書店で買い求めた参考書を読み、問題集を解いて、内容を頭に叩き込むだけでは、1級の問題には太刀打ちできません。

では、参考書を丸暗記するほど頑張っても、独学では日商簿記1級に合格できないのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。自宅学習でも合格は可能です。

ただ、試験勉強の王道、「ひたすら暗記する」方式では、この試験には通用しません。ムダに脳に負担をかけず、効率よく学習できるカリキュラムで構成された学習教材を選ぶことが、最大のポイントです。

 

日商簿記1級を取得する価値と難易度

自分の力で合格を勝ち取れば、就職・転職に有利になる!

日商簿記の基礎「商工会議所法」が制定された昭和29年から実施されている日商簿記試験の中で、最も高度な級で、毎年6月と11月の年2回実施されており、毎回約2万人前後の募集があります。

試験科目は「商業簿記」「工業簿記」「会計学」「原価計算」の4科目。

それぞれの科目が40%以上の正解率で、かつ4科目平均正解率が70%以上に達することが、合格の基準となっています。

<簿記1級の価値>

日商簿記1級は、税理士試験の受験資格となることからわかる通り、企業の核となり得る会計スペシャリストが得られる、たいへん高い価値のある資格です。
単なる帳簿の知識だけではなく、実践的な経済スキルを持っていることの証明となり、また、現状把握・問題改善・見込みまで、会社の経営管理や分析が出来ることの証明となります。

簿記1級に合格すると、金融や会計系の企業への就職を狙う学生・転職希望者にとって有利です。企業内では、資格手当の対象や、昇進の条件にしているケースもあります。

<簿記1級の難易度>

それだけ価値のある資格ですから、やはり難易度は相当高いと言えるでしょう。俗に、2級は3級よりも1.5倍難しく、1級は2級よりも2倍難しいと言います。
3級や2級は、専門学校で与えられたカリキュラムを真面目に消化しさえすれば、必ず合格できますが、1級は専門学校で漫然と授業を受けていては合格できません。

自分の学習方法を確立して、主体的に取り組むことが何より独学合格の近道となります。

効率の良い日商簿記1級教材ランキング