独学で日商簿記1級に挑む人のおすすめ教材ランキング
HOME >  日商簿記1級の最強独学ツール >  産業能率大学

産業能率大学

産業能率大学は、「プロカレッジ」という名称で約300種類もの講座を展開している、大手の通信講座会社です。

講座のジャンルが幅広く、日商簿記などの財務系のほか、事務関係のものや医療・福祉、経営マネジメントなどがあります。

日商簿記では、1級~3級のコースが用意されています。

産業能率大学の通信講座は、テキストでの学習と講師による問題の添削が中心。

一般的な通信教育のスタイルですが、日商簿記の教育では大手と言われている、TACが監修したテキストや問題だそうです。

また、単純に暗記(インプット)を繰り返すだけの内容ではなく、知識が定着しているか確認(アウトプット)できるように、テキストと問題のバランスにも配慮した内容だとのこと。

そのほかにも、図や表を豊富にして理解を深めやすくしたり、充実した解説を設けるなど、さまざまな工夫が施されています。

わからないことなども、教材とセットになっている「質問票」を使うことで、質問できるそうです。独学の不安要素で多い、「わからない問題があっても、自力で解決しなければならない」というリスクも解消できるので、安心して受講できそうですね。

産業能率大学の日商簿記通信講座で独学した人の声

  • 産業能率大学の通信講座で、4ヶ月間独学をして、合格できました!土日以外は、毎日1レッスンを目標にして、コツコツ続けられて良かったです。最後の1ヶ月間は、送られてきた過去問をひたすら解き続けました。そのお陰で、出題ポイントが絞れて、当日も焦ることなく問題を解けました。添削でも、毎回 励ましの言葉がもらえて心強かったです。
  • 図や絵がたくさん使われていて、言葉では理解しづらいところも、スムーズにわかるようになった。
  •  日商簿記講座を受講する前は、簿記に関してはまったくの素人でした。でも、問題集や質問票を活用することで、基本的なことも理解できたので、良かったで す。テキストは、内容がしっかり厳選されていたので、無駄なく勉強できました。添削の解説も丁寧ですが、返ってくるまでにちょっと時間がかかるので、もう 少し早く返却してもらえると良いと思いました。

産業能率大学の日商簿記1級講座の内容

テキスト6冊、トレーニング6冊、ライセンス・スクウェア、演習(自己採点)2回、添削8回。8ヶ月間~のカリキュラムで、在籍期間は、16ヶ月間です。

受講料は、35,700円。