独学で日商簿記1級に挑む人のおすすめ教材ランキング

柴山式講座

16年以上の講師歴を持つ公認会計士、柴山氏が開講している簿記講座で最も特徴的なのは、講座独自のユニークな学習方法です。簡単に仕訳を行えるチャート「柴山式総勘定元帳」を活用した方法は柴山式チャートと呼ばれ、確実かつスピーディに全体像を把握することができるので、問題理解力が確実に高まります。

チャート式をマスターすること自体はそれほど難しくないようです。実際、講座のサイトで、小学生がチャートを使いこなして簿記3級の問題を解く姿を動画で視聴できます。「借受金」「売掛金」など、難しい漢字をスラスラと書く姿に、大人たちはきっと驚きを隠せないと思います。

柴山式講座で独学している人の口コミ評判

  • 試算表で仕訳をイメージできるようになったので、問題に落ち着いて取り組むことができるようになりました。苦手な原価計算は、CDを家で延々と流しつつ問題をひたすら解くことで点数が稼げるようになりました。
  • 市販の本を使って独学していたこともありましたが、今までやってきた日商簿記検定の勉強方法の中で、一番身に付いたのが柴山式でした。

柴山式通信講座の日商簿記1級教材の内容

簿記検定1級対策 短期マスター講座
(1回60~70分・全56回程度/96,000円~)

商業簿記・会計学コースと工業簿記・原価計算コース、4科目のセットで、受講期間中は、本試験レベルの1級オリジナル総合問題を6回分(商簿会計延12問、工簿原計延12問)がメールで提供されます。

講義で使うテキストは、科目ごとに分かれたメインテキストを「柴山式簿記1級対策レジュメ」6冊(PDF)のガイドに沿って勉強し、ワークブックの問題を解きます。

最近はDVDやWeb講義を視聴する講座が多く、柴山式講座でもDVDの動画教材を用いていますが、実は、1級では音声のみのCDが非常に有効。これにはきちんとした理由があります。

3・2級と違い、難関といわれる1級受講者にとって適した学習方法は、演習問題を解くアウトプットの時間をできるだけ増やすこと。そのため、あえて講義から視覚情報をカットし、テキストと耳からの学習に集中するのが、一回当たりのインプットの理解度を上げるのです。

講義プログラムは、本当に必要な情報を凝縮してあります。移動中や外出先でも、音楽を聴くように気軽にインプットできるので、忙しい独学派の方にとって時間の有効活用につながります。移動時間などに気軽に音声で受講できるのも、CD講座の利点ですね。

もちろん、「目で画面の板書などを確認しながら学習した方が安心!」という視覚派の方にも、柴山先生オリジナルの板書を用いた動画講義(DVD動画、オンライン動画)で効率インプットが十分に可能です。

≪柴山式簿記法の内容について詳しく≫